株式会社 白相酒造

蔵元外観

明治30年代後半に農業から酒造りに転身。戦後、3代目社長により焼酎乙類(芋焼酎)の製造も手掛ける。昭和30年代になり、県内でいち早く社員杜氏方式を採用。現在は4代目で、県内で唯一の日本酒と本格焼酎(麦・芋)を製造販売。
原料にこだわり、地元の米、大麦、さつま芋を用いて、地産地消も念頭に、東京農大短期大学部醸造学科中田教授の分離株を活用して、特長ある酒造りに励んでおります。現在は、東京農大卒業の社員も2名が活躍中です。

担当者

担当者より

日本酒と本格焼酎の製造に数種類の花酵母を使用しております。日本酒は主にニチニチ草、サクラを、麦焼酎には撫子、アベリア等を、そして芋焼酎には主にツルバラを使用し、特徴ある美味しい、そしてお客様に喜んで頂ける日本酒・焼酎を造るべく日々努力を重ねております。

担当者 : 白相 淑久

商品イメージ

商品について

(左側)日本酒 「とちあかね」サクラ酵母仕込み<春限定>
さくらの季節限定のサクラ酵母仕込みの日本酒です。

(右側)本格焼酎 エジソンボトル 麦焼酎35度、25度
栃木県は日本有数の大麦の産地です。その大麦を使用した麦焼酎で、懐かしい白熱電球の形をした、遊び心いっぱいの商品です。尚、この他に芋焼酎のエジソンボトルもあります。

白相酒造は、地域の農業者が心をこめて作った米や大麦、そして芋等の原料を用いて、日本酒、本格焼酎を造り続けます。多くの消費者の笑顔を思いつつ、社員一同、日々努力を続けて参ります。

所在地栃木県那須郡那珂川町小川715-2
TEL:0287-96-2015 FAX:0287-96-2016
webサイトhttp://www.shiraso.com
E-mailinfo@shiraso.com
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