花酵母研究会とは

「花酵母」は、東京農業大学短期大学部醸造学科酒類学研究室の中田久保教授が、長年の研究の結果、自然界から新しい清酒酵母を分離する方法を確立しました。その結果、分離培養された優良清酒酵母の総称です。「花酵母」と言うと花の香りがあるように聞こえますが、この酵母の特徴は、従来の日本酒に存在するいろいろな香りや味の個性をより増幅促進する力を持っていることです。
花酵母の特性とそれぞれの蔵元の個性が融和できたら、これまでの日本酒の概念を変えてしまうのではないかとさえ思います。花酵母で醸したお酒は、冷酒で最適なものや燗酒でお飲みいただきたいものまで、飲酒温度や酒器によって個性を楽しみながら飲むことができ、これまでも日本酒を愛していただいた多くの方からも支持をいただけるお酒です。 花酵母研究会には、この酵母を使用して個性のある高品質の清酒・焼酎を醸したいと、農大卒業生を中心とした全国の熱心な蔵元が集まりました。平成15年6月12日の設立総会と発表試飲会開催から今日まで、毎年2度の「試飲会」や多くの研究会を行ない、花酵母を使用して醸したお酒の広報や研究に努力しています。

花酵母研究会概要

花酵母研究会会長原田酒造場 原田勝由樹
所在地岐阜県高山市上三之町10
TEL:0577-32-0120
E-mailinfo@hanakoubo.jp
サイト運営責任者壱岐の蔵酒造株式会社 原田 知征
所在地長崎県壱岐市芦辺町湯岳本村触520 〒811-5753
TEL:0920-45-2111 FAX:0920-45-2133
E-mailinfo@hanakoubo.jp
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